STEP 1
プロンプトの型
良い指示は、次の要素を具体的に・順に盛り込みます。全部いっぺんに完璧を狙わず、少しずつ足すのがコツ。
① 主題(何を)
いちばん大事。具体名詞で。「花」より「白いバラ一輪」。
② スタイル・雰囲気
ミニマル/高級感/水彩風など。作品の方向性を決める。
③ 光・アングル・背景
やわらかい自然光/真上から/白背景。写真の種類を指定。
④ 画質・技術
高解像度・写実的など。仕上がりの質を指定。
⑤ ネガティブ(除外)
「文字なし・人物なし」など入れたくないものを明示できるツールも。
⑥ 反復して近づける
1回で完成させない。結果を見て言葉を足すのが上達の近道。
STEP 2
ざっくり → 具体的に(改善ワークショップ)
最初は「マグカップ」だけのざっくり指示。下の足せる要素を選ぶたびに、指示が具体的になり精度メーターが上がります。
📝 いまの指示
精度 —
足せる要素(押すと指示に加わる)
ポイント: 要素を足すほど「狙い」が伝わります。ただし盛りすぎもAIが迷う原因。まず主題+スタイル+光+背景の4つを軸に、必要なら反復で調整を。
STEP 3
良いプロンプト見分けクイズ
同じ目的でも、より良く伝わるのはどっち?理由も確認できます。全8問です。
PLUS
よく使うプロンプト語彙
英語で入れると通りやすいツールも多いので、定番の言い回しをセットで覚えておくと便利です。
| 要素 | 日本語 | English |
|---|---|---|
| 光 | やわらかい自然光 / スタジオ照明 / 逆光 | soft natural light / studio lighting / backlight |
| アングル | 真上(フラットレイ) / 45度 / クローズアップ | flat lay / 45-degree angle / close-up |
| スタイル | ミニマル / 高級感 / 水彩風 | minimal / premium / watercolor style |
| 画質 | 高解像度・写実的 | high resolution, photorealistic |
| 除外 | 文字なし・人物なし・ロゴなし | no text, no people, no logo |
プロンプトの合言葉:
① 主題は具体的に ② スタイル・光・背景で写真の種類を指定 ③ 一発で決めず反復して磨く
—— 上手な人ほど「言葉で細かく注文」しています。