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きみが、文字を発明する。
むかしの人が「こまった!」を解決するたびに、文字は進化した。最初の一歩は、Room 00で見た「絵」。そこから道はふたつに分かれる——「記録」は文字へ、「見せる絵」は絵画へ。文字の道を、じぶんの手で歩いてみよう。
🎉 たんけん完了!
きみは、文字5000年を歩いた。
数える → 速く書く → 音を書く → また読む → のこす
Room 00の「絵」から、道はふたつに分かれた——「記録」は文字へ、「見せる絵」は絵画へ。そして今、5000年前の声がきこえるのは、モノが「残った」×「読み解かれた」から。それを守り、甦らせるのが〈保存修復〉と〈研究〉の仕事だ。
そして、いま。きみが解いた「牛→A」のAは、いまきみのキーボードにいる。しかも人類は絵文字(emoji)で、また“絵”を足しはじめた——絵 → 字 → そして、また絵へ。文字5000年の物語の続きを書くのは、きみだ。