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PORTFOLIO BASICS

作品は、まとめ方で伝わる。

ポートフォリオは、就職活動であなたが「何ができる人か」を伝える作品集つき名刺
上手い作品を並べるだけでは伝わりません。選び方・見せ方・並び順のきほんを、さわりながら身につけましょう。

STEP 1

ポートフォリオって何?

ポートフォリオはあなたの作品と考えをまとめた作品集。 履歴書だけでは伝わらない実力・センス・人柄を見せ、面接で話すきっかけにもなります。まずは全体像から。

📁

ポートフォリオとは

作品+制作の意図をまとめた作品集。「何ができる人か」を一目で伝える名刺がわり。

🎯

なぜ必要?

言葉だけでは伝わらない実力を目で見せるため。採用担当との会話のタネにもなる。

🧺

何を載せる?

表紙・自己紹介・作品(完成+過程)・連絡先。鉄則は「数より質」。自信作だけ。

👀

どう見られる?

1冊を1〜3分でめくられる前提。スキル・伸びしろ・熱量・一緒に働けそうかを見られる。

基本の構成(並べる順番)

順番ページ役割
① 表紙名前・学科・タイトル誰の作品集か、第一印象を決める
② プロフィール自己紹介・できること・連絡先どんな人か、何が得意かを伝える
③ 作品1作品ずつ(良い順・系統順)本体。1作品=タイトル+意図+画像
④ 奥付・連絡先メール・SNSなど「連絡したい」と思われたら逃さない
STEP 2

1作品ページの見せ方

作品は画像を載せるだけでは半分しか伝わりません。下のチップを押して情報を足すと、 「伝わり度」がどう上がるか確かめましょう。タイトルと意図がいちばん効きます。

🖼️作品画像

のせる情報をオン/オフ:

伝わり度 0%

STEP 3

並び替えチャレンジ

作品の並び順は印象を大きく変えます。鉄則は「いちばんの自信作を、最初か最後に」。 下の5作品を▲▼で並べ替えて、強い順に整えてみましょう(最初と最後に強い作品、弱いものは中盤)。

STEP 4

ポートフォリオクイズ

考え方の理解度チェック!作り始める前の土台になります。

PLUS

伝わるポートフォリオのコツ

1. 数より質

自信のある作品だけ。「入れようか迷う」なら入れない。10点の力作 > 30点の寄せ集め。

2. 過程も見せる

ラフ・没案・改善点も価値。完成だけより考え方と成長が伝わる。

3. ひと目で分かる

各作品はタイトルと短いコンセプトを最初に。長文の説明より一行で核心

4. 統一感を出す

余白・書体・色を揃えるだけで作品が引き立つ。バラバラだと作品まで安く見える。

考え方がつかめたら、次は実際に作ってみよう。

自分の画像とテキストを入れるだけで、表紙・プロフィール・作品ページがそろった自分のポートフォリオが1つできあがります。PDFで保存して提出にも使えます。

🛠️ ポートフォリオ・ビルダーへ →
ポートフォリオの合言葉: ① 数より質、自信作だけ ② 1作品=タイトル+意図+画像 ③ 強い作品を最初と最後に —— 「上手い人」ではなく「伝わる人」が選ばれます。
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