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LOGO & SHAPE — H6

ロゴは、「なぜ」を語れて完成する。

かたちを選び、整え、組み立てた——最後の仕上げは言葉です。
「なぜそのかたち? なぜその色?」を語れると、ロゴは一気に説得力を持ちます。質問に答えて、あなたのロゴのステートメントを組み立てましょう。

STEP 1

なぜ「言葉」が必要なのか

見た目が良くても、説明できないロゴは選ばれません。コンセプトとステートメントは、ロゴを"通す"ための武器です。

🧭

判断の軸になる

「らしいか?」を決めるものさし。コンセプトがあれば、迷ったときに立ち返れます。

🗣

説得力が生まれる

「なんとなく」ではなく理由で語れると、クライアントや先生を納得させられます。

短く・自分の言葉で

難しい言葉は不要。一言で言えるくらい短く、自分の言葉にするほど強い。

「なぜ」を語る

何を作ったかよりなぜそうしたか。かたち・色・書体の理由をセットで持ちます。

ステートメントとは。 ロゴに添える短い説明文のこと。「このロゴは〜をかたどり、〜という想いを込めました」——このひとことが、ポートフォリオでもプレゼンでもあなたを助けます。次のビルダーで、質問に答えるだけで作ってみましょう。
STEP 2

ステートメント・ビルダー

空欄を埋め、チップを選ぶと、下にステートメントが自動で組み上がります。空欄のままでも例文で埋まるので、気軽に試してOK。

⑥ 大切にする価値(1〜2つ)
⑦ ロゴの色と、その意味
できあがったステートメント

💡 このまま作品説明やプレゼンに使えます。自分の言葉に直すと、さらに伝わります。

STEP 3

コンセプトのクイズ

コンセプトとステートメントの考え方が身についたか、全8問でチェックしましょう。

PLUS

ステートメントの型

要素言い方の例
誰に・何を「〜な人へ、〜を届けるブランド」
かたちの理由「〜をかたどり/〜を組み合わせて表現」
込めた意味「〜という想い/願いを込めた」
色の理由「〜色で〜(誠実・情熱など)を表す」
大切な価値「〜を大切にしている」
おつかれさまでした!シリーズH 完結です。🎉 かたち(H1)→整える(H2)→タイプ(H3)→マーク(H4)→ロゴタイプ(H5)→そして言葉(H6)。 これでロゴづくりの一周がそろいました。作ったロゴは、ぜひ ポートフォリオ(シリーズE) にまとめて、この言語化を添えてみてください。
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