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AI, RIGHTS & CARE — SERIES K4

便利さの、その手前で。

生成AIは強力な道具ですが、権利・事実・信頼にかかわる落とし穴もあります。
「知らずに使ってトラブル」を防ぐため、公開・提出の前に確認すべきことを身につけましょう。

※このページは学習用の一般的な解説です。実際の判断は各ツールの規約や専門家の確認を優先してください。

STEP 1

知っておきたい6つの注意

どれも「知っていれば防げる」ものばかり。著作権とフォントのきほん(C3)とあわせて押さえましょう。

🧾

商用利用の規約

ツールごとに商用可否・条件が違う。仕事で使う前に利用規約を必ず確認。

📚

学習データの問題

既存作品を学習しているため、特定作品に酷似すると権利侵害の恐れ。

©️

生成物の権利

生成物に著作権が認められるかは状況次第。「自分のもの」と断言できない場合も。

🙅

実在の人・ブランド

実在人物そっくり・企業ロゴ・キャラの模倣は肖像/商標/著作権侵害の恐れ。

🤥

ハルシネーション

AIはもっともらしい嘘を混ぜる。事実・数字・文字は必ず自分で確認。

🏷️

クレジット・明示

提出先やコンペでAI使用の明示が必要なことも。ルールを確認。

STEP 2

公開・提出の前チェック

AIで作ったものを世に出す前に。当てはまるものをチェックして、準備度メーターを100%にしましょう。

準備度 0%

STEP 3

OK / NG チェックゲーム

生成AIの使い方として、OKか NGかを判断しましょう。全8問です。

PLUS

安全に使う早見表

場面気をつけること
仕事・販売で使うツールの商用利用規約を確認。不明なら使わない
実在の人・企業そっくり生成・ロゴ模倣はしない
文章・事実ハルシネーション前提で、自分で裏取り
コンペ・課題AI使用の可否・明示ルールを確認
仕上げ生成物は素材。人が選び・直し・責任を持つ
安全に使う合言葉: ① 使う前に規約を確認 ② 実在の人・ブランドは出さない ③ 事実は自分で確認 ④ 最後は人が責任を持つ —— 便利さに飛びつく前に、ひと呼吸。「知らなかった」を「確認した」に。
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