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WEB STRUCTURE — HTML

Webページは、タグでできている。

Webサイトの中身は HTML という言語で「ここは見出し」「ここは段落」と意味づけされた部品(タグ)の集まりです。
実際にタグを打ち込んで、書いたそばから表示が変わる感覚をつかみましょう。

STEP 1

HTMLのきほん

HTMLはタグで文章に意味をつける言語です。<タグ>中身</タグ> が基本の形。開始タグと終了タグで中身をはさみます。

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タグと要素

<p>こんにちは</p> のように、開始タグ〜終了タグとその中身をまとめて要素と呼びます。

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入れ子(ネスト)

要素の中に要素を入れられます。外側が、内側が。正しく閉じる順番が大切。

🧱

意味で選ぶ

見た目でなく役割でタグを選びます。見出しは <h1>、段落は <p>

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属性

タグに追加情報を持たせる。リンクの href、画像の srcalt など。

よく使う基本タグ

タグ意味使いどころ
<h1>〜<h6>見出し(大→小)ページやセクションの題
<p>段落本文のかたまり
<ul> / <li>箇条書きリスト順不同の項目
<a>リンク別ページへ移動(href)
<img>画像写真・図(src・alt)
<strong>強調重要な語を太く
STEP 2

書いてみる(ライブエディタ)

左にHTMLを書くと、右にその場で表示されます。タグを挿入ボタンで手早く試せます。閉じタグを消すとどうなるかも実験してみましょう。

HTML を書く
表示(プレビュー)
STEP 3

タグクイズ

役割にあうタグを選びましょう。全8問です。

PLUS

きれいなHTMLのコツ

1. 見た目でなく意味で

「大きくしたいから見出し」はNG。大きさはCSSの仕事。タグは役割で選ぶ。

2. 見出しは順番に

h1の次はh2。飛ばさない。文書の目次(アウトライン)が整う。

3. 必ず閉じる

開いたタグは閉じる。入れ子は内側から順に閉じると崩れない。

4. 画像にはalt

altで画像の内容を説明。読み上げやSEO、表示できない時にも効く。

HTMLの合言葉: ① タグは「役割」で選ぶ ② 開いたら閉じる・入れ子を正しく ③ 見た目はCSSにまかせる —— HTMLは「文章の設計図」。まず構造、飾りはあとから。
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