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STYLING — CSS

HTMLは骨、CSSは服。

CSS は、HTMLで作った構造に色・大きさ・余白・配置といった見た目を与える言語です。
同じHTMLでも、CSSしだいで印象はがらりと変わります。書き替えて確かめましょう。

STEP 1

CSSのきほん

CSSは「どの要素を(セレクタ)・何を(プロパティ)・どうする(値)」で書きます。例: h1 { color: red; }

🎯

セレクタ

スタイルを当てる相手。h1(タグ)、.box(クラス)などで指定。

🔧

プロパティ

変える項目。color(文字色)、font-size(文字サイズ)など。

🎚️

どうするか。red18pxcenter など。

📐

宣言の形

プロパティ: 値; をセレクタの { } の中に並べます。行末の ; を忘れずに。

よく使うプロパティ

プロパティ変わるもの値の例
color文字の色#4263eb / crimson
background背景#edf0fe / white
font-size文字の大きさ18px / 2rem
text-align行揃えcenter / left
padding内側の余白16px / 8px 20px
border-radius角の丸み12px / 999px
STEP 2

変えてみる(ライブエディタ)

HTMLは下の通り固定です。CSSを書き替えると、右のカードの見た目が変わります。プロパティを追加ボタンも使ってみましょう。

対象のHTML(クリックで表示)
🎨 色をえらんで挿入

カーソルの位置に色コードが入ります。color:background: の後ろに入れてみましょう。

CSS を書く
表示(プレビュー)
STEP 3

CSSクイズ

目的にあうプロパティ・値を選びましょう。全8問です。

PLUS

CSSのコツ

1. 構造と見た目を分ける

HTMLに直接色を書かず、CSSにまとめる。後から一括で変えやすい。

2. まず色と余白から

color・background・paddingの3つだけでも印象は大きく変わる。

3. 単位を意識

px(絶対)とrem/%(相対)。本文はremが拡大に強くおすすめ。

4. セミコロンを忘れない

宣言の終わりは ;。抜けると次の行まで効かないことがある。

CSSの合言葉: ① だれを(セレクタ)・なにを(プロパティ)・どう(値) ② 構造(HTML)と見た目(CSS)は分ける ③ 色・余白から整える —— HTMLの骨組みに、CSSで「らしさ」を着せていきましょう。
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