作品説明の「型」は4つの箱
作品説明は、思いつきで書くものではありません。4つの箱を順に埋めると、自然に「伝わる文」になります。 ポイントは、感想(がんばった)ではなく判断(なぜそうしたか)を書くこと。
What — 何を
何の作品か(種類とテーマ)。1文目で全体像が分かるように。
Why — 誰のため・なぜ
目的とターゲット。デザインは相手のためのもの。これが軸になる。
How — どう工夫した
こだわりと判断。「なぜそうしたか」が言えると一気にプロっぽい。
Grow — 課題と学び
苦労と乗り越え方、次の課題。伸びしろを見せる箱。
質問に答えて、説明文を作る
左の質問に短い言葉で答えていくと、右に説明文が組み上がります。全部埋めなくてもOK。 できた文はコピーして、ポートフォリオ・ビルダーの「コンセプト」欄に貼りましょう。
1️⃣ What — 何を
2️⃣ Why — 誰のため・なぜ
3️⃣ How — どう工夫した
4️⃣ Grow — 課題と学び
(タイトル)
左の質問に答えると、ここに説明文が組み上がります。
コピーしたら → ポートフォリオ・ビルダー の「コンセプト」欄へ
伝わる言い方クイズ
同じ作品でも、言い方で印象は激変します。より伝わるほうを選びましょう。
言語化のコツ
1. 感想より判断
「がんばった」ではなく「◯◯のために◯◯した」。理由つきの選択が実力の証明になる。
2. 相手を主語にしてみる
「見る人が迷わないように」「高校生が手に取りたくなるように」。相手起点の文は強い。
3. 失敗は成長の材料
苦労→どう解決したか、まで書けば失敗談は武器になる。言い訳(時間がなかった)はNG。
4. 短く、声に出して確認
1作品80〜200字。書いたら音読して、つっかえる所を直す。面接でそのまま話せる。