上手に「調べる」
検索は「短い単語をスペースで区切って並べる」のが基本。文章で打つより、 キーワードを組み合わせるほうが速く正確に見つかります。まずはコツを覚えましょう。
単語に分ける
「絵の具がにじむ技法は何ですか」→「水彩 にじみ 技法」。要らない言葉を削るほど見つかる。
"" で完全一致
"東京都美術館" のように引用符で囲むと、その並びそのままで検索できる。
広告に注意
検索結果の一番上が「スポンサー / 広告」のことも。公式かどうかURLを見るクセを。
エラーはコピペ
英語のエラー文が出たら、そのままコピーして検索。同じ悩みの解決策が大体見つかる。
どっちの検索が見つかる?クイズ
ダウンロードの行方を知る
「ダウンロードしたのに、どこ行った?」——落としたファイルは、ふつう 「ダウンロード」フォルダに入ります。下で実際にやってみましょう。
第3回課題テンプレート
下のボタンから配布資料をダウンロードしてください。
📁 ダウンロードフォルダ
ダウンロードの行方、つかめました!
ダウンロードフォルダは「一時置き場」。使うファイルは書類フォルダへ移動し、不要なものは消すと、いつでも探せる状態を保てます。
先生へのメールを書く
LINEのノリではなく、ちゃんとしたメールには「型」があります。 各パートでふさわしい方をクリックして、メールを完成させましょう。右に下書きができていきます。
素材を「使っていい?」を見分ける
ネットの画像や音楽は、基本「誰かの作品=著作物」。勝手に使えないものがほとんどです。 課題やSNSで使う前に、「これは使っていいのか?」を判断できるようになりましょう。
フリー素材サイト
いらすとや・Unsplash・Pixabayなど。それでも利用規約は必読(商用OK?クレジット要る?)。
クレジット表記
「作者名を書けば使ってOK」という素材も。条件を守って正しく使えば堂々と使えます。
授業の中での利用
学校の授業内なら例外的に使える場合も。ただしSNSや配布は別ルール。迷ったら先生に確認。
ライセンスで探す
Google画像検索の「ライセンス」やCreative Commonsで、使える素材だけを絞り込める。
安全にネットを使うコツ
URLの読み方(あやしいサイトの見分け方)
- 🔒 と https … 通信が暗号化されている印。ないサイトに個人情報やパスワードを入れない。
- ドメイン(.ac.jp など) … 「誰が運営しているか」。
.ac.jp=日本の学校、.go.jp=日本の役所。ここを見れば本物か分かる。 - あやしい例 …
to-bi.ac.jp.login-secure.xyzのように、本物っぽい文字の後ろに知らないドメインが付くのは偽サイトの定番。
1. パスワードは使い回さない
1か所漏れると全部破られます。学校・SNS・通販で別々に。覚えられないならパスワード管理アプリを。
2. 「無料」の罠に注意
「当選しました」「今すぐ確認」は危険信号。あわててリンクを踏まない・個人情報を入れない。
3. 公開する前に深呼吸
一度ネットに出した写真・発言は完全には消せません。「家族に見られても平気?」で判断を。
4. 困ったら大人に相談
トラブルは一人で抱えない。先生・家族・消費生活センター(188)へ。早いほど解決しやすい。
ブラウザの便利ショートカット
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